ヘルス道-⑦ この世の花
2026.06.30 自分が小説を書く上でのテーマ、 自分は「路地」を訪ねてルポ記事をものにする、外部から目線のライターを目指していないし、歴史の学者研究者でもないから、自らの生まれながらに持って生まれたテーマを内部の人間として描くしかない。 それだけではやはり狭いマイナー視線になりかねないので、... 続きをみる
人間の持つ、偏見・忌避感情などを追い求めていきます
2026.06.30 自分が小説を書く上でのテーマ、 自分は「路地」を訪ねてルポ記事をものにする、外部から目線のライターを目指していないし、歴史の学者研究者でもないから、自らの生まれながらに持って生まれたテーマを内部の人間として描くしかない。 それだけではやはり狭いマイナー視線になりかねないので、... 続きをみる
2026.06.29 自分はもうヘルス遊びのベテランの域に達していると、自身では己惚れているから、お店が惹起している、実に秀逸な名文で紹介されるヒメのキャッチコピーを割り引いて読むことができる。 身長はそのまま誇張しようがないが、スリーサイズには注意した方がいい。 違いを指摘したら、「あらごめんな... 続きをみる
2026.06.19 ヘミングウェーの小説にMen Without Womem 「男だけの世界」というのがある。 男が男らしくあった、古き良き時代の小説のタイトルです。 日本では大藪春彦の「野獣死すべし」、五木寛之の「青年は荒野をめざす」などのタイトルが思い出されます。 二作とも相当に世評に乗った... 続きをみる
2026.06.18 あの世に逝く渡し賃に、現世のお金は一円も通用しません。 それが分かっているのに、多くの人がまとまったお金を遺して逝きたいと考えている。 残される家族のために、せめてロクでもない親だったと悪く思われたくないために、 葬儀費用のために、せめて火葬場で半焼き生殺しにならないために、... 続きをみる
2026.06.13 半世紀も前の30歳になって岡山から上京して参加した文学同人誌の仲間たち、ご多分に漏れず数年で諸々の事情であっけなく瓦解したが、何人かは現在もたまにの飲み会の誘いは有る。 郷里岡山の同窓知人たちもほぼ同年代の大切な朋友たちです。 その旧友たちに現在の自分を知ってもらうために、書... 続きをみる
2026.06.12 「結」の部分です。説明は不要でしょう。 これで五編すべてのあらましをお見せしました。 伊本捨也の描く小説は、オトコは誰も羅漢、オンナは皆天女。 明日はさて、何が出てきますやら。 以下削除しました。2026.06.17
2026.06.10 秋津嶋290枚の「起」の部分です。 長いですが、退屈×退屈=新発見 があるかも。 苦行×苦行=快楽 とも言われますので。 WEBページ 伊本捨也shanariのアウト・インサイド 以下削除しました。2026.06.17
2026.06.09 後回しになりましたが、ひたぶるにうら悲し「起」の部分は端折って伏せようかと思ったのですが、頭がないと魂が入らないとも云うし、少し長いですが、「結」の部分を理解するために必要な序章なので公開します。 WEBページ 伊本捨也shanariのアウト・インサイド 以下削除しました。2... 続きをみる
2026.06.07 ひたぶるにうら悲しの「起」のつもりでしたが、その前に。 ABEMAの無料動画で東出昌大の狩猟生活というものを見た。 ゲストは戦場カメラマン渡部陽一、幻冬舎の論客箕輪厚介というので興味を持って観た。 自分は自分にはない資質・経歴を持った人物を無条件に尊敬する。 三人で東出昌大の... 続きをみる
2026.06.05 小説は縦書き文で読むのが目の動きとして読みやすいです。現在、縦書きの小説集を出版準備中です。また紹介します。 以下削除しました。2026.06.17