伊本捨也のアウト・インサイド

人間の持つ、偏見・忌避感情などを追い求めていきます

順調に進んでいます

捨也shanari

2026.09.26

中学生などが受験勉強で「必勝」「合格」と机の前に掲げるように、

自分もパソコンに向かうと必ず目に入るように障子の桟に張り出している。

こんな気持ちになったのは初めてです。

神頼みするのも時には必要ですよ、と話してくれたヒメも居た。

11月20日締め切り、250~400枚まで

9月26日現在、30字×40行、で36ページまで書いた。

第三章に突入、原稿用紙換算で約100枚、

100ページまで書けば、たぶん250枚は超えて応募条件に合う。

頭の中では350枚ほどの分量になる予定、停滞することなく書いていけている。


固い話なので、孫娘の写真を。

この子は自分の祖先が遣わせてくれた宝物なのです。

各人、それぞれの事情、境遇など違うので、あまり載せるのは憚るのですが、年寄りの楽しみなので笑ってお見逃し下さい。

名月を愛でる 祝杯 気力横溢

捨也shanari

2026.09.25

ふと空を見上げれば、明日は中秋の名月らしい。

一人旅、温泉旅行から帰ってより、一切の迷いがなくなった。

どんどん構想が湧き、小説原稿がはかどる。

1歳4か月の孫娘は驚くほど自分に活力を与えてくれる。

年老いた老骨に名花の存在もまた気力横溢となる。


小説原稿 孫娘 名花 と続いて今ほど安定の時はない。

その気分を守るためには、しばらく「Tobe tobe」に全力を注力しなければならない。

そして、来年の中秋の名月は、皆と祝杯を挙げたい、とぞ思う。

いたずら天使

捨也shanari

2026.09.24

あいかわらずメロメロになっています。

こんな孫娘と一緒に暮らしているので、原稿書きにも精が出ています。


「Tobe tobe……」11月20日締め切りの、

第一回『角川春樹文庫大賞』250枚~400枚に間に合わせるように、日々書き進めています。

角川春樹84歳、この問題おじさん、一人の選考人のようです。

ただ面白い小説、それが選考基準です。


佐吉の生まれたテーノタニは通称エタ村と呼ばれて、……

ただこの一行に向かって原稿を書き進めています。