伊本捨也のアウト・インサイド

人間の持つ、偏見・忌避感情などを追い求めていきます

柿食えば鐘が鳴るなり

捨也shanari

2025.11.18

15日の同窓会出席、まあまあ皆元気で、ご多分に漏れず大声で……、

男性9名、女性1名、最初の予定の倉敷アイビースクェアは20名以上でなければ予約できなかったとかで、倉敷国際ホテルでのフランス料理? に変更になっていた。

前回二年前は夜の宴会でもあったのでかなり飲酒した記憶があったが、今回はインシュリンを打つ身であるから、万事控えめにした。

早くも2時過ぎにはお開きになったので、明るいうちに伯備線に乗り、真備の生家の墓参り、トンボ帰りして夜はビジネスホテルで一人おとなしく。

次の日、奈良に向かい、新大阪から初めておおさか東線に乗り、久宝寺からやまとじ快速に乗り換え、法隆寺駅に着いた。

駅から小型路線バスに乗って法隆寺参道前で下車。

法隆寺には65年以上も前の、中学生修学旅行で来ている。

その後に年経てから二度訪れている、今回が4回目になるのか。

快晴の修学旅行の集団にのみ込まれてしまって、静かに散策するどころではなかった。

今回は近くの藤ノ木古墳まで足を延ばした。

倉敷のビジホは土曜日もあって一泊素泊まり12000円も取られたが、奈良郡山のビジホはその半分ほど6800円て軽いパン朝食まで付いていた。

もう一泊して、飛鳥の方まで足を延ばしたかったが、左足の親指が変形していて窮屈な歩き方になっているのでやめて、早々と帰ってきた。

たまには外歩きもいいものです。大いに気分転換になった。

同窓会

捨也shanari

2025.11.04

15会(新制15回卒業生、昭和39年卒)の同窓会案内が10月半ばに届いた。

その前に、夏ごろにそれまで同窓会主幹事を務めていたM君から、すい臓がんになったために今年は出席できないかもしれないと事前通知が来た。

癌の中で最も助からないすい臓がん、

果たして10月の差出人がM君からではなく、Y君になっていたので尋ねると、M君は10月初に亡くなったと知らされた。

前回20人ほど集まった、今回は10人少々らしい。

同窓生皆80歳になった。


15日に倉敷に帰り、同窓会出席、宿泊、

16日朝、真備町の郷里の墓参りして、その夜には奈良県橿原市のビジネスホテルに一泊

17日、夜、相模原に帰って来る。


2年前にⅡ型糖尿病と診断されて、以後毎食前にインスリンを打っている。

特別な症状はないが、いつまで持つか分からぬ余生の命。

創作欲はますます盛んになっている。


時々、皆さまのブログも見ています。皆様のご健勝を祈っています。

ゆきてかへらぬ

捨也shanari

2025.05.25


ここにあった記事を消去しました。

皆様のご健康を祈ります。